玄玄天

いわきまちなかアートフェスティバル

倉谷拓朴

制作テーマ

既存の写真という表現の領域に狭さを感じ、写真というメディアの可能性を模索しながら作品制作を行っている。遺影写真を撮影したり、古い家族写真を収集するなど、写真を媒介にした人々とのコミュニケーションを作品にしたり、フォトグラムというカメラを用いない技法を使って撮られたフクシマの植物の写真なども作品として展開する。人の「生と死」や「記憶」を制作のテーマとしている。

経歴

2003 「庭石」越後妻有アートトリエンナーレ 短編ビデオフェスティバル 入賞2015 戸部記念財団写真家育成プログラムで半年間福島県いわき市に滞在
最近の主な展覧会2016 「ZINARI」Gallery昨明(福島)2016 「ZINARI」楓ギャラリー(大阪)2015 「snow country」<越後妻有アートトリエンナーレ2015>(新潟)2015 個展「その森のできごと #02」 雅景錐 (京都)2015 「倉谷拓朴/ポール・モンドック展」 黄金町芸術センターSite-Aギャラリー(横浜)2014 「Last Portrait Project」 川崎市市民ミュージアム (川崎)2014 「steal sand」<芸術の収穫祭 かっきりまつり> 旧小玉川小中学校(山形県小国町)2014 「その森のできごと」 (福島県いわき市)2013 個展「その森のできごと」 雅景錐 (京都)2013 「Blue Light」  mujikobo(横浜)2013 「DOLLY」 <甲南女子大学メディア祭> 甲南女子大学(兵庫)2012 「DOLLY」  和光大学(東京)2012 「その森のできごと」 <越後妻有アートトリエンナーレ2012>(新潟)2011  黄金町バザール2011(横浜)