玄玄天

いわきまちなかアートフェスティバル

yukkari工房(スズキユカリ)

略歴

1994 市内の陶芸教室にて土に遊ぶ楽しさを知る。
    以来、技法などに全くとらわれず、その時感じたモノ(こと)を自由な発想で作り続けている。

2008 二人展(ギャラリー界隈)
2010・2011 いわきアート集団 東京銀座展(ギャラリーうえすと)
2014 雛祭りグループ展(ギャラリー和づくりや)
2014~17 掌展グループ展(ギャラリー界隈)

賞暦
2010 いわき市民美術展 いわき市武術協会長賞
2013 いわき市民美術展 いわき市教育委員会長賞
2015 いわき市民美術展 M氏賞(いわき陶芸協会賞)
2016 いわき市民美術展 いわき市長賞
2016 女流陶芸展(京都市美術館) 入選

自身の制作テーマについて

大地の土で形を生み出す陶芸に出会い、私がこれまで形にしてきたモノの中で一番大好きなモチーフ。
生きる環境・思想・性別・年齢など全く異なっていても、皆が共通して持っているモノ。
年月をかけて身に纏ったものを脱ぎ捨て、生からの卒業を迎えた時に生きた証として唯一そこにあるモノ。

それは骨《骸骨》

そんな存在がとても愛しくて、無表情の骸骨に動きをつけて《誰でもないけど誰かではある生きている骸骨》、もしかすると死や怖さを連想させかねない《骸骨》ですが、見て眺めてほっこりしてしまう骸骨を表現し続けていくのが私のテーマです。

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@yukkari_yururi
いわき市内のsoup café あかり 雑貨スペースにて小品販売中